【海外旅行】贅沢な旅なら「タンザニア」がおすすめ!タンザニアの9つの魅力

アフリカ

【海外旅行】贅沢な旅なら「タンザニア」がおすすめ!タンザニアの9つの魅力

贅沢な旅ならタンザニア

豪華なアフリカのサファリでは、

贅沢な安らぎとワクワクするような体験が可能。


サバンナで自然と触れ合った後には、

ロッジに戻ってゆっくり。


こんな旅にはベージュとカーキの洋服が欠かせませんね。

タンザニア連合共和国、通称タンザニアは、中央アフリカ東部の共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、ザンビア、マラウイ、モザンビークと国境を接し、タンガニーカ湖対岸にはコンゴ民主共和国があり、またインド洋に面する。

出典 http://ja.wikipedia.org

タンザニアの9つの魅力

1. 生物の多様性

特にセレンゲティやンゴロンゴロでは
大型猫科、ハイエナなどを含む肉食動物、
草食動物、鳥、は虫類など、
多様な生き物の生態を見ることができます。

2.景観の多様性

マニャラ湖からセレンゲティに向かう4〜5時間の道中は、
別世界とも言えるほど環境がめまぐるしく変化します。

起伏の激しい大地をひた走る爽快感をぜひ味わってみてください。

3.ハイライトの多様性

日本の夏休みシーズンは、
セレンゲティ北部でヌーの川渡り。

9月は、アルーシャ国立公園でフラミンゴの大群。

10月は、ケニアに渡ったヌーたちがタンザニアに戻ってきます。

年末年始は、日数が少なくても効率的に動物を見ることができます。

2月3月は、ヌーとシマウマの出産シーズン。

4月5月は、緑豊かな美しい大地でお得にロッジサファリを楽しめます。

4.世界自然遺産セレンゲティ国立公園

最も人気があり、見応えがある公園は、世界自然遺産のセレンゲティ国立公園。セレンゲティは、四国をすっぽり包み込む広さがあり、ヌーとシマウマの大群が一年をかけて周遊しています。

ドキュメンタリー番組でよく映るヌーの川渡りは、タンザニアとケニアの国境付近を流れるマラ川が舞台です。


例年だと6月下旬から8月上旬にかけてタンザニアからケニアに渡り、9月半ばから10月下旬にかけてタンザニアに戻ってきます。雨の降る時期によって前後します。

セレンゲティの人気の理由は、ライオン、チーター、ヒョウなどの大型猫科の動物を見られる頻度が高いこともあります。

猫科の動物も、草食動物ほどの長距離ではありませんが、ヌーとシマウマの大群を追って移動をします。そのため、猫科の動物を見るためには、ヌーとシマウマの大群がいる場所でサファリをすることが大切なポイントです。

5.世界自然遺産ンゴロンゴロ自然保護区

二番目に人気のある公園は、ンゴロンゴロ・クレーターです。世界自然遺産ンゴロンゴロ自然保護区の中にある最も大きいカルデラで、2万5000頭もの動物がこのクレーターの中でほぼ完結した生態系を作っています。

タンザニア北部一帯は火山地帯で、太古の昔に激しく噴火していたことがわかっています。中でも最も大きな噴火を起した跡が今のンゴロンゴロ・クレーターです。大きさは直径16kmx19km、東京の山手線の内側ほどの広さがあり、世界有数のカルデラです。

ンゴロンゴロ・クレーターは、セレンゲティ国立公園と比べると、ずっと小さい公園で、1日あれば十分楽しむことができます。ここには、絶滅危惧種のクロサイも棲息しています。

6.人類発祥の地、オルドバイ渓谷

オルドバイ渓谷は、
ンゴロンゴロ自然保護区内のンゴロンゴロ・クレーターの西側に位置します。

ここでは、イギリス人考古学者によって、
猿人から原人へ以降する時期の人類最古と言われる化石が見つかっており、
博物館ではそのレプリカを見ることができます。

7.マサイ族の村

通常サファリをするパーク内には人が居住してはいけないことになっていますが、
今でも伝統的な放牧生活を送るマサイ族だけは、
居住の歴史の長さと野生動物に影響がないという理由で
ンゴロンゴロ自然保護区内に居住を認められています。

ご希望があれば、マサイ族の村を訪問することができます。

8.タランギレ国立公園

ゾウとバオバブの木で有名なタランギレ国立公園。
実は今、アフリカではゾウの密猟が加速しており、
ゾウの数が激減しています。

そのスピードは15分に1頭と言われ、
このスピードが改善されなければ
10年以内にアフリカ全土にいるゾウが絶滅する計算になります。
そのため、アフリカゾウは絶滅危惧種といっても過言ではありません。

そのような中でも、タランギレ国立公園では、
ゾウの群れをいくつも見ることができます。

小説「星の王子様」に出てくる寸胴な形をした
バオバブの木が林立していますが、バオバブはゾウの大好物です。
バオバブの表皮を食べるゾウの群れを見ることができるでしょう。

9.ザンジバル島のビーチリゾート

インド洋に浮かぶザンジバル島は、
美しい珊瑚礁が残り、
ダイビングやシュノーケリングのスポットとして
ヨーロッパ人に人気のリゾート地です。

イルカと泳ぐことができるドルフィンツアーというものもあります。

セレンゲティから直行便を使うと、
1時間半でザンジバル島に移動することができるので、
サファリの後にザンジバルを付け加える方が多いです。

いかがでしたか?

タンザニアは、ご存知の通り、先進国ではありません。
しかし、決して危険な国ではありません。

特に、サファリの玄関口となるアルーシャは、
タンザニアで3番目に大きい街ですが、
こじんまりとした地方都市で、
近隣の大都市に比べると、人も街もおっとりしています。

ローマやバルセロナより、
スリやひったくりはずっと少ないと思います。

普通の海外旅行を心得ている方でしたら、
まったく問題なく安心して旅行していただけると思います。

引用:タンザニア・サファリ 11の魅力

出典 http://www.minnanosafaritz.com

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