【パラオ】世界で唯一日本語が公用語の国「疲れ直す」「サッポロイチバン」など

アジア・オセアニア

【パラオ】世界で唯一日本語が公用語の国「疲れ直す」「サッポロイチバン」など

【パラオ】世界で唯一日本語が公用語の国があった! 今でも使われいる驚愕の日本語とは!?

ツカレナオース = ビールを飲むこと(疲れ治す)

サッポロイチバン = インスタントラーメン全般

アタマグルグル = 混乱している

アジダイジョーブ = おいしい

デンキバシラ = 電信柱


などなど、おもしろいですね

パラオの素敵な映像

パラオ諸島の言葉。「ツカレナオス」仕事を終え、ビールを一敗!と言う時に使うそうです。「疲れ直す」実に味わい深い

「チチバンド」=ブラジャー、「アジダイジョブ(味大丈夫)」=おいしい」、「ツカレナオス(疲れ直す(治す))」=「一杯呑む」、「ショウトツ!(衝突)」=「乾杯!」

パラオは、日本が以前に統治していたという歴史があります。
だから日本語が浸透しているんですね。

統治していたといっても、パラオの人たちは
日本に好意的な人が多く、2015年の天皇皇后訪問の際には
街中のいたるところに日の丸が掲揚され、

インタビューに対して
「日本人が大好き、日本が大好き」、
「みんな日本が大好きです」と回答しているんですよ

天皇皇后両陛下がパラオで大歓迎を受ける

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